明日はどっちだ!?(上口真実)

戸田ゼミコラムのアーカイブです。このコラムはすでに連載を終了されています。

2010年08月


朝日新聞をとっています。

土曜に届く朝日新聞にはメインの新聞とは別に
『be』という名のおまけ新聞がついてきます。

いつからだったかは覚えていませんが、そのおまけ新聞の中で
ファーストリテイリングの柳井正さんがコラムを書いていて
それを毎週土曜、とても楽しみにしています。

昨日のコラムは『「社会の役に」増す思い』でした。

柳井さんが働く理由のひとつは、ビジネスを通じて、
「社会の役に立ちたい」という思いがあるからだそうです。

自分だけもうけてもむなしい。
社会に貢献したい。

という思いが強くなったそうです。

このコラム内で柳井さんは残念ながら世間の多くの人は
社会の役に立ちたいと真剣には考えていないということでした。


そうなのかぁ。。。

ちーーーっとももうけていない私は、自分だけもうけても・・・
のくだりには同感しかねますが、社会の役に立ちたいとは思っています。

今現在、役に立っているかというと胸を張って断言できないですけどね。。。


ちょっと話しはそれますが、

人それぞれ『至福のひととき』は違いますよね。

例えば、、、

お酒飲んでいる時とか
おいしいもの食べている時とか
お風呂で本読んでいる時とか
三味線弾いている時とか
寝る瞬間とか

これらはぜーんぶ私の至福のひとときなので、例としては偏っていますが
とにかく、こういう「趣味」的な心の満足は人それぞれ違うと思います。


でも、大概の人が共通して持つ心の満足ってあると思うんです。

それは、、、

人から必要とされる、ということ。

どうですか!?

人から必要とされた時って、自分の存在が少しは意味あるものに感じて、
ものすごい心が満たされませんか?

前者の趣味的な心の満足もいいけれど、
なんだか自己満足的で、それだけでは物足りない。

何か些細なことでも人から必要とされて、自分が少しでも人の役に
立てたなーと思えることってなかなか難しいだけに
そう感じられた時の喜びはひとしお。

そんな喜びを味わうと、またお役に立ちたいなーと思う。

社会の役に立ちたい、なんていうと利益関係なくひたすら奉仕したい
みたいな感じで、そこまで思わないという人は多いかもしれません。

でも人の役に立ったことが気持ちよくて、また味わいたいという
ことだったら誰しもあるのでは??

これって言い方を変えると社会の役に立ちたいということだと思います。

些細なことでも人の役に立つことが心の満足と感じる人で
日本がいっぱいになるといーですねー。


消せるボールペンはご存じでしょうか。

私の最近のお気に入りで、使用し始めてまだ1ヵ月たつかたたないか
くらいなのですが、未だに消すたびに感動&感激を味わっています。

初めてこの存在を知ったのがいつだったか、
なんだったか(ニュースかな?)忘れてしまいましたが、
「消えない」ことが前提というか、重要であるはずの
ボールペンが消せちゃうなんて、、、


なにごとだっ!!!!

と突っ込んだ覚えがあります。


その反面、よく発明されたもんだなーと感心していました。

ちなみに私が無知なだけで、けっこう以前から消せるボールペンは
あったみたいですね。
でも今出ている最新のものは以前の物とは違う仕組みになっていて
スムーズに、そしてキレイに消せるようになっているそうです。

愛用していた手帳用の100円ボールペンを失くしたことをキッカケに
早速購入しました。
消せるボールペン。

いやーすごい。とっても便利。

今では私と常に行動を共にしているライフパートナーです。

もう感謝と感動の気持ちでいっぱいなのですが、
ちょっぴり残念なことが。。。


このボールペン、キャップ式なんです。

個人的には、ペン先とは逆側の先端部分を
カチッと押すと、ペン先が出てくるタイプが好きです。

書こうとした時、片手で済むしキャップを失くす心配もないので。

今までずっとカチッと式を愛用していたので
キャップ式は残念でした。

そして、、、
外したキャップって失くさないように、
無意識のうちにペン先とは逆側の先端にはめませんか?


なんと!
この消せるボールペンの消しゴムは、ペン先とは逆側の先端に
ついているために、キャップを逆側にはめてしまうと
消しゴムがキャップの下に隠れてしまうのです。

※消せるボールペンと言えども、ボールペン本体についている
消しゴムのみで消えるので、他の消しゴムでも消えるわけではありません。

書くことに夢中になっている私は、
消しゴムがキャップで隠れているのを忘れて、
毎回、毎回、キャップの先端でゴシゴシこすってしまい、

「おいっ」

とボールペンに突っ込むはめになります。


もちろん消せるということだけで感動しました。

でも贅沢をいえば、、、
カチッと式で
黒ボールペンと
赤ボールペンと
消しゴムがそれぞれ出てくるタイプだといーのになー。

期待してます。


先日のベトナム株セミナーの懇親会にて交流をした方から
コラム200回達成おめでとうメールを頂きました。

1800回という気が遠くなるような戸田先生の更新回数を思うと
200回はなんてかわいい数字だろうと思いますが
素直にとってもとってもとーーーっても嬉しかったです。

この喜びを励みに、あまりさぼらないように
これからも続けて参りますので、どうぞお付き合いください。


さて、
話題は変わりますが、週末は友人の結婚式でした。

朝の式から夜の2次会、3次会まで続くと思うと
気合を入れて美容院でセットしてもらいたかったのですが、
式に間に合うように美容院に行くとなると、オープン前の時間になってしまい、
早朝料金がけっこう高くついてしまうことが判明。

そこで自分でウィッグをつけて自己流セットをすることにしました。


美川憲一さんが首からさげていそうな

はたまた

80年代のディスコでお立ち台にたつギャルたちが
首からさげて振りまわしていそうな

そんなような感じのながーいフワフワしたニセモノの髪の毛と
朝から鏡の前で格闘し、自毛に巻きつけたり垂らしたりして
セット完成。

自分でやったように見えないなぁ
と自画自賛で家を出発。

駅までの道すがら、たまたまガラスにうつった自分の姿に
息がとまりました。

例の巻きつけていたウィッグが、かろうじて先っちょだけが
自毛についているだけで、あとはぜーんぶほどけて
ものすごい長さのニセモノ毛が風にそよそよとなびいていました。

人の視線から逃げるように駅のトイレへ駆け込んで再セット。

駅につくまでの数分間でこれじゃあ、これから始まる長い1日が
思いやられます。

ちなみにまつ毛もエクステ、要はニセモノまつ毛をつけていました。

まつ毛までずれたら、シャレになりません。

待ち合わせしていた友人たちに会うなり、
私はニセモノ毛でできているから、おかしかったら言うように。
と伝えました。

こうしてみんなの温かい目に守られ?
髪の毛もまつ毛もなんとか夜までもって、無事楽しい1日をすごせました。

そう、オシャレは大変なんです。


友人の母親が占い師をしている。

先日、用事があってその占いの母のところへ行った際、
ついでにと言ってはなんですが、私の迷走人生を
みてもらうことにしました。


ちなみに私は今年後厄です。

そして細木数子さんの六星占術によると3年続く大殺界の
最後の1年にあたります。

つまり、厄と大殺界が仲良く一緒に私のところへ2年前にやってきて、
今年最後の1年が過ぎ去ろうとしているところです。

うーん確かにここ3年、もぐら叩きゲームのもぐらの気持ちです。
「ここかっ!」と思って頭を出すとガツンとやられる感じ。

あぁやっと来年には光が射しているところへ頭を出せるのか、
一体この先どーんないいことが起こるんだろうと
ワクワクしながら占いの母に会いに行きました。


「今年悪かったでしょー。」

「はい!」


「来年も悪いわ。。。」

な、な、な、なんでーーーーーーーっ!?
まだ続くの?


そして、お楽しみの人生の絶頂期を告げられました。

「あなたの人生で最高にいい年は、、、」






「84歳ね。」

え"ーーーーーーーーっ そんな先!?

かなりガックリきましたが
考えようによっては最高なことだと気づきました。
84歳が絶頂期なんて、浮き沈みはあるだろうけど
人生上り調子ってことだー。

長生きしないと。

それにしても、もぐら叩きはまだ続くのかー。
このコラムのタイトル、当分変えられなそうです。


8月7日。
戸田先生とジャパン証券とのコラボレーション企画である
ベトナム株セミナーに参加しました。

アシスタントとして微力ながらお手伝いをさせて頂きつつ
セミナーに参加したのですが、株に興味津々とはいえ
私は中国株もまだまだ初心者であやしい身です。

セミナーの内容はとっても有益な情報や、面白い話しが満載でしたが、
それを聞いてベトナム株や、セミナーの内容について
あれこれ書けるレベルではないので、私からはベトナム株とは
まっっったく別の視点での話しにします。



私はものすごく『セミナー』が好きです。

「あぁ面白かったなぁ」と思う時は、
自分の求めていた(もしくはそれ以上の)情報が得られた時や、
講師の人柄がとても魅力的だった時です。

セミナーに参加する時点では後者は求めていません。
目的は前者の、自分にとって必要な情報を得ることだからです。

でも実は講師の人柄ってすごい大事だなーって思います。
受講後の心の満足度が講師の人柄によって
大きく変わることがあるからです。

そして魅力的な講師だとその内容がよく頭に入っています。

私自身、規模やシチュエーションは違えど人前で話す機会があるので、
『魅力的な講師』から、なんで魅力的に感じるのか、話しに夢中になれるのかを
盗もうという気持ちでセミナー講師を見るようになりました。


そしてそして、今回のセミナーでは魅力的な講師陣の面々でした。

メインでお話ししてくださったジャパン証券の方や、
質疑応答に丁寧に答えてくださった同社社長、そしてベトナム株に関しての
見解をお話しくださった戸田先生、笑いもまじえての内容は
とても楽しく有益な時間でした。

私は教室の一番後ろに座っていたのですが、マイクなしでも充分に聞こえる
声量でしたし、重要な話しに入る前にはトーンを落とされ、
(ん?なになに??)とこちらが注意深く耳をそばだてたところで、
ものすっごい大きな声で重要なことを話されたり、
そしてあちこちに笑いが散りばめられていたり、、、

自分ができるかどうかは別として、ぜひこれらの技を頂こうと思いました。

人前で話すという行為は、仕事に組み込まれていないと中々ない機会ですが
話しのプロを違う視点で見て学ばせ頂くと、いざ自分が話す側に
引っ張り出された時にとても役立ちます。


ちなみに私は社会人になって初めての社内イベントの司会をした時は、
どうしたらいいかわからず、自分を捨てて、
記憶の中の司会者のモノマネで2時間通しました。

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