明日はどっちだ!?(上口真実)

戸田ゼミコラムのアーカイブです。このコラムはすでに連載を終了されています。

2008年10月

先日、久々にテレビに向かって

 「わかるーっ!それほんっとわかるーっ!!」

と声に出して共感しました。

さまーずの深夜番組だったのですが、
喫茶店で頼んだアイスコーヒーがすでに微糖になっている
コーヒーはいかがなものか。
という話し。

どうですか、アリですか?ナシですか?

私はぜっっったいナシです!!

甘いコーヒーが嫌いなわけじゃないんです。
でも普段は無糖のコーヒーを飲んでいるので、

 コーヒー = 無糖

の図式が勝手にできあがっているわけです。

口も脳も無糖のコーヒーを飲むものだと信じきっているところに
甘いコーヒーだった時の衝撃といったらありません。

無糖のコーヒーを甘くすることができても
甘いコーヒーは無糖にできないじゃないっ
甘いの飲みたい時は自分で入れるよーーーっ
キーーーーーーーッ

と、こんな風にコーヒーがちょっと甘いだけで
激しく心が掻き乱されてしまいます。

コーヒー = 無糖 なんていう勝手な固定概念を
そもそも持っていては、この世の中危険ですよっていう
店長からの戒めなんだろうか。。。

そうそう、そんなお店に遭遇することはありませんが
まれにあるから気をつけないといけないですね。

最近まで私はバスが苦手でした。

どうしてもここからはバスじゃないと行けない、
とならない限りは電車に乗ります。
家の前から出ているバスなら1本で行けるところでも、
10分歩いて駅まで行き、電車を乗り継いで行くほど
バスに乗りたくありませんでした。

"乗らず嫌い"ではありません。

原因はわかっています!!

小学生の頃、バス通学をしていたのですが
そのバスがしょっちゅう遅れていたせいです。
そんな理由でバス嫌いなんて・・・
と大げさのようですが、大人になるまで引きずるくらいの
トラウマになってしまいました。

通学に使っていたそのバスは本当によく遅れて来るので
今日は時間通りにくるだろうか、と毎日ドキドキです。
時間通りに来ようものなら、ちょっとした感動を味わえます。

私はもちろん、定刻に合わせてバス停に着いているので
10分も待てばかなり待った気になります。

それが!!
20分待ち、、、30分待ち、、、
恐怖との戦いです。

若かりしきあの頃、
判断力や決断力がまだまだ未発達だったため、
いい加減家に戻ればよいものを、その決断が下せずに
私は忠犬ハチ公のように待ち続けました。

もしかしたら、もうそこまで来てるかもしれない、、、
バス停を離れた途端、来ちゃうかもしれない、、、
と思ってしまいずるずると待ちぼうけ。

最初はサラリーマンもいて、一緒に待ちぼうけしているので
心強いのですが、彼らは大人の判断で1人、また1人と
去って行ってしまい、1人取り残された時の恐怖といったら!!

これが6年間。
バス嫌いになるはずです。

さすがに毎日ではありませんが、本当にしょっちゅう
遅れていたので、私の記憶に孤独&恐怖のバス通学が
しっかり刻み付けられてしまいました。
一昨日の夕飯を思い出せないのに、この事はまざまざと
思い出すことができます。

でも最近は本当に便利になったもので、今バスが前の駅か、
2つ前の駅まで来ていることがわかるようになりましたよね。
携帯があれば、現在のバスの位置がわかるようだし。

これらの文明の発達と、月日がだいぶ過ぎたおかげで
最近は、バスもいーねーとやっと思えるようになってきました。

自分が思う自分と
人が見た自分と
そしてなりたい自分がそれぞれ違います。

これは職業にも言えていて、
私は一度もなろうと思ったことはないのですが、
人からよく「むいてるよ!」と言われる職業があります。
それは、、、


スナックのママです。

な、なんで!?!?
お酒が好きだから・・・?

初めて言われた時はハイハイと聞き流していましたが、
環境がまったく違うところでもちょいちょい

「スナックのママにむいてる。」

と言われるので、聞き流せなくなってきました。

自分にむいているんじゃないかな、、、と
今まで考えて、そして進んできた道とは
あまりにもかけ離れている職業にビックリです。

よーし。じゃあママになろう!!

という決断はさすがに出来ませんが、
今まで自分では気づいていなかったママ的要素を
今後仕事に生かしていこう!

それにしても
スナックのママ的要素ってなに?

そこを習得して最大限に伸ばすには、、、

現場に潜入だー。


アルバイトの年齢制限は大丈夫かな・・・。

先日参加したパーティーの締めくくりに"花束争奪じゃんけん"
がありました。

参加された方の中にお花屋さんを営んでいらっしゃる方がいて
その方が持ってきてくださった花束を欲しい人たちで
"花束争奪じゃんけん"をしました。

10名くらいの人が集まり、もちろん私も参加しました。

お酒が入っていることもあるせいか
なぜかこの日が負ける気がしません。

鼻の穴を最大にふくらませてじゃんけんに挑んだところ
なんと最後の2人にまで残りました!

残ったもう1人は男性だったので、
"あたしにゆずってよ~"ビームを出して
最後はちょっとズルして花束をゲットしました。

すっごいうれしーーーーーーー。

来年は本厄と大殺界(六星占術の)をいっぺんに
迎えてしまう私ですが、その前に神様が景気づけに
プレゼントしてくれたのかも。
ものすごい嬉しくて、来年の本厄&大殺界も
これで乗り切っていける気がしました。

花束ってそんなパワーがありますよね。
元気になれたり、幸せな気持ちになったり
とても心が豊かになります。
もらうと嬉しいのはもちろん、プレゼントするのも
幸せな気持ちになれます。

相手の喜ぶ顔を想い浮かべながら、
どんな色が合うか選んで、
ドキドキしながら花束を持っていって、
渡した時の嬉しそうな顔を見た時
こちらもすごい幸せな気持ちになれます。

そんな風に人を幸せにするパワーを持っている花を
仕事にしている人ってとてもステキです!
私もそんな風に心の満足感を感じて頂けるような
仕事をしていきたいと思っています。

今回私が頂いた花束はこちら。
 ↓

081026

そして、人を幸せにする花を提供してくださったのは
『葉花』というお花屋さんです。
 ↓
http://www.habana.jp

人を幸せにすることを仕事にしているだけにとても
優しそうな方たちでした。

先日とってもとってもステキなパーティーに参加して
とても熱い夜を過ごしました。

主催者のご友人たちが集まって始めたパーティーで
何回も続いているそうです。
その友人たちが友人を連れてきてその輪がどんどん広がり
私が参加させて頂いた先日の会はなんと30名ほど集まりました。

私は義兄の紹介で参加させて頂いたのですが、
みなさんお仕事つながりだったり、昔からの友人だったりと
とにかく職業もキャラクターも千差万別。

起業された方や、お店のオーナーや、ご自分の職業に
誇りを持っていらっしゃる方ばかりでとってもパワフル。

何かやってやろう!
世の中の役に立とう!
という志の高い人たちなので皆さん本当にキラキラと
輝いていました。

あちこちで名刺交換が行われ、どんな仕事をしているかという
自己紹介から始まり、初めて会った人たちと
"新しい何か"をコラボレートして出来ないかと
話しに花が咲きます。

私も作ったばかりの名刺をお渡ししてデザインの営業!
ではなく・・・
ずうずうしくも手作りアクセサリーをみなさんに
見てもらいまいした。

そしたら!!
とてもキレイでオシャレな女性に2つもピアスを
買って頂きました!
わーーーーい

それから私の作った "Welcome to Tokyo" のショップカードを見て
気に入ってくれた方から名刺のデザインのお仕事も頂きました。

相変わらず明日はどっちだ!?な生活が続いていますが、
少し前進してなんだかワクワクします。

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